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粗大ごみを処分する様々な方法

人気の粗大ごみ回収業者

  • 片付けサポーター
  • チャレンジ
  • クリーンネットワーク
  • エコピット
  • 片付けエコデュース
  • マルケイ回収
  • 東京ライフパートナーズ
  • マックスパワー
  • ワンナップ
  • リサイクルBoy

粗大ごみ回収するときの制限事項

行政サービスで粗大ごみの処理をお願いするときのデメリットを5つにまとめてみました。

その1:粗大ごみの申し込み先
各自治体で粗大ごみ回収の受付センターを設置していますが、直接粗大ごみを持ち込む場合や、特殊な粗大ごみがある場合の取り扱い先など、自治体の連絡先が別々になっていて、戸惑うことがあります。
行政で取り扱えない粗大ごみがあって民間業者を案内してくれたり、提携しているボランティア団体やリサイクルショップなどを紹介してくれることもありますが、住んでいる場所から遠かったりして余分な輸送費がかかるなど不便を感じることが否めません。
その2:粗大ごみ処理券を買う必要性
行政に依頼して粗大ごみを処理する場合は、事前に処理受付時に連絡を受けた料金に該当する粗大ごみ処理券を買う必要があります。処理券は、市内および区内のスーパーやコンビニなどの取り扱い店で購入しますが、販売店舗が近くにない場合はわざわざ買いに行かなくてはならない煩わしさがあります。また、回収する粗大ごみの処理料金に満たない処理券を購入した場合はごみを回収してもらえませんので注意してください。
その3:粗大ごみの収集日
各自治体で決めている収集エリアに合わせて粗大ごみの回収を行うので、利用者の都合に合わせて収集日を指定することができません。新しい家電製品を購入したときや、故障して使えなくなったものが室内を占有したり、転居などで引っ越し日に合わせてタイミングよく粗大ごみを回収したくても、すぐに粗大ごみを処分できないという不便さがあります。
粗大ごみの回収日にタイミングが合わせられたとしても、予約制で粗大ごみ回収を受け付けているため、該当エリアの曜日が直近にあったとしても、予約がすでにいっぱいの場合には、同じ曜日の翌週や翌々週など空きがある曜日まで待機しなければならないこともあります。 ごみ回収時に立ち会う必要はありませんが、時間指定して回収依頼することもできません。

行政の担当が粗大ごみの回収に回るため、土曜日・日曜日・祝日を除いた平日に作業が行われます。
その4:粗大ごみの運搬
粗大ごみは、決められた回収当日の朝までに、家の前かマンション・アパートなど集合住宅の場合は、1階の玄関前まで自分自身で粗大ごみを運ぶ必要があります。基本的に前日からごみを出しておくことはできません。部屋から持ち出すなどの回収サービスはしていないため、大きいものや重くて指定場所まで一人で運び出せないようなときには行政に収集してもらえません。
玄関から運び出せない大型の家具やエレベーターに乗らないものの排出などについて、行政から作業員を出すなどの対応はしてくれません。また、解体サービスなどもしていません。すべて自力で指定場所まで搬出できることが条件です。粗大ごみを清掃工場まで持ち込む際も同様です。

法人や商店の粗大ごみは対象外

行政で回収できる粗大ごみは、一般家庭から出されるものが対象になります。自治体が発行しているごみ分別パンフレットなどで回収対象になっていても、会社や商店、飲食店、農業、水産、個人事業者から出されるごみは行政サービスの粗大ごみ収集サービスでは取り扱うことはできません。法人から出される粗大ごみの取り扱いは、不法投棄の予防や環境に配慮した制度に伴って「マニフェスト管理表」の発行が義務付けられています。粗大ごみ排出事業者が個人と偽って粗大ごみの回収を行政に依頼すると違法行為になります。
また、家電リサイクル法で定められている4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機・乾燥機)やPCリサイクルのパソコンなども取り扱い対象外です。家庭から出されるごみの処理責任は行政にありますが、法人から出されるごみの処理責任は事業者にあります。事業者はごみ回収の行政サービスは受けられないことを理解しておく必要があります。

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